2012年11月30日金曜日

きっとうまくいく。だって、ボクは、自分が〇〇だということを自覚している

こんばんわメモ帳には赤い紙を使っています。@ねこぬしです。


さて、ボクは、自分自身が、そんなに優秀ではないということを自覚しています。

なので、自分自身の脳みそというものを、そんなに期待していません。



ボクは会話のときに、メモを取ります。

そして、おうちに帰ったときに、そのメモを清書します。

その清書をしながら、そのときの状況、そのときの考え方、

その清書を書いているときに、、自分が思ったことなどを

書いていきます。


そして、その清書を使って、ほかの人に、ものを伝えます。

それから、その人が、また別の人にも教えられるようになるように、

その人にも教え込みます。


その「人に教える」という行為が、

きっとボクの中にその記憶を刻み付けてくれていると思うのです。



一回で、何かを覚えるなんて芸当、ボクにはできません。

しかし、何回も何回も手を変え品を変え行ったものは、僕の心に刻み付けられていくということを

僕は知っています。



すべては自分の弱さを知っているというところから始まると思います。


大空を飛びたい!と思う人はたくさんいます。

しかし人は、鳥ではありません。空を飛べません。

自分は鳥ではない。自分は、空を飛べない。

そう考えたからこそ、「飛行機」というのものが、生まれたのです。


自分が弱いということを認めることと、

夢をあきらめることは、イコールではありません。



いくつもの試練を見せられても、僕はきっとそれを乗り越えていくでしょう。