2012年10月16日火曜日

日本語対応でない海外ネットバンクは、こんなにもさみしい  ~それでも僕はGEBSを選ぶ③~

こんばんわ。 どちらかというと早起き。@ねこぬしです。


前回に引き続きGEBS(ゲーブス もしくは ゲブス)のお話し。


GEBSの何がいいかというと、まずはじめに言えるのが、




★日本にいながらにして作れる、日本語対応の海外ネットバンキング★であるということ



です。

みなさんもお持ちでしょうか?ネットバンキング。

非常に便利でこの上ないです!




日本の大御所で言えば、

楽天銀行、  住信SBIネット銀行  や  セブン銀行

などが有名です。




海外のネットバンキングで言えば、

香港上海銀行(HSBC)

などが最大手として知名度があると思います。


もちろん、インターネットを使った銀行であれば、

世界中どこの銀行の口座も同じ!と思うかもしれませんが、

実際のところ、海外の口座でないと味わえないメリットはたくさんあるのです。

それに関してはまた後日お話しますが、


実は、海外の口座開設は、実際にやってみると、

結構なハードルがあることに気づくのです。



<その①>
現地に行って、基本的に英語で口座を開設しなければならない。


これは、地味に高いハードルです。。。
まずは、現地に行くための費用と、その時間を捻出することで
結構なハードルがあります。

お仕事を休んで、それなりの費用を投じて、海外口座を作りに行ける人なんて、
実際、かなり限られているのではないでしょうか?

しかも、英語でないと口座開設を受け付けてくれないところがほとんどで、

もし万が一体当たりで行こうものなら、
十中八九、大変なことが起こることが予想されます。
日本でしか用意できない必要書類などを用意し忘れた時には、
日本に戻って、再チャレンジ!ということになります。


また、HSBCはその限りではありませんが、
現地に住所を持っていないと、ネットバンキングをつくらせてくれないところもあります。


<その②>
英語で、ネットバンキングを操作しなければならない。

トラブルが起こっても英語で対応しなければならない。


これが一番のネックです。
正直、我々日本人にとって、一番のハードルはここです。



中学高校時代に詰め込んだ英語の知識を以てしても、
ここではそうそう立ち向かえるものではありません。

ちょうど、学校でプールの授業を習ったからといって、
日本海の荒波を泳いでいけるわけではないのと一緒です


では、ここもプロにまかせたいところ。。。
と思いますが、ここで三つ目のハードル



<その③>
しっかりとした海外口座開設サポートをしてくれる会社を見つけ出すのがとても難しい

日本国内で、海外の口座を作ろうと思って海外口座開設をしてくれる会社を見つけても、

その口座を開設したあとのサポートは非常にずさんなところはほとんどなのです。

もしくは、開設したあとのサポートに別途費用がかかるとか。。。

しかも、口座の開設サポートにおいては、
個人事業のような形でやっている方も多いのが大勢です。

個人でやっているのであれば、確かに、開設の時にお金もらったても、
その後のフォローが手間に感じてしまう、というのもわかる話です。。。

担当者も本当は知識がない中で 
取り繕い取り繕いで口座開設をサポートしていることもあると聞きます。


最悪のケースでは、担当者がよくわかってないせいで、
現地に行っても口座を作れないこともあるのだとか!


これでは、快適にネットバンキングを使うことなんて夢のまた夢です。




しかし、GEBSに関しては、
インターネットで大半の申し込みは終わってしまいます。

あとは、簡単な書類を提出して、口座開設を待つだけ。
口座を開設したあとも、日本語によるネットバンキングの利用ができますので、
とても扱いやすいです。