おはようございます。 やっぱり猫が好き@ねこぬしです。
引き続きGEBS(ゲーブス もしくは ゲブス)のお話し。
前回はGEBSの何がいいかというと、
★日本にいながらにして作れる、日本語対応の海外ネットバンキング★
ということでした。
今回は
★海外ネットバンキング★のメリットについてお話したいと思います。
海外ネットバンキングということで、実はGEBSに限ったお話ではないのですが。。。
海外ネットバンキングの1番の魅力は。。。
1番目は、ここでお話することはできないのですが、
非常に大きいものがあります。
2番目以降の魅力としては、
ということが挙げられます。
まずはこちらをご覧ください
びっくりしましたか?
これは、「日本(中央)」の借金の累計なので、
「地方」の借り入れも合わせると1000兆円を超えます。
国家予算はざっくり年間100兆円と言われていますが、
日本は、国家予算の10倍の借り入れをしている国なのです。
過去、経済破綻したことのある国としては、
ロシア、アルゼンチンが有名どころですが、
両国の国家予算に対する借入額は当時
ロシア で5倍
アルゼンチンで2.6倍
であったと言われています。
(公的な資料が見当たらないのでもしどなたかお持ちでしたらご連絡ください)
これは大変ですね。
次は財務省の出している資料ですが、
こちらの17、18ページ目を見てみると、
このようななか僕たちは生活をしているわけです。
この状況を、一般家庭に置き換えて説明しているサイトがありました。
とても参考になります^^
日本国民の貯金総額が2012年現在、1400兆円と言われており、
上記資料でもわかるとおり、日本の借金総額が1000兆円。
現在の日本の借り入れが毎年40兆円。
ということは、つまり、ものすごい単純計算ですが、
(貯金総額) - (借金総額) = 残高総額
残高総額 ÷ (毎年の借り入れ金額)=あと何年で残高が尽きるか
ということがわかります。
これを計算してみると、ざっくりあと10年!
そんな時、海外の口座を持っていると有利なんですね^^
だって、いくら日本でも、海外の口座までは凍結できませんから。
そして、借金を踏み倒すということは、信用を失うということ。
日本の円の価値はきっと暴落するでしょう。
しかし、海外のネットバンキングはほとんどの場合が
「マルチカレンシー」(複数通貨取り扱い)
をしています。
つまり、簡単に言うと
ということです。
もし、万が一、円が使えなくなった場合には、真っ先にほかの基軸通貨に両替しましょう!
ちなみに、GEBSに限って言えば、ここはニュージーランドです。
ニュージーランドは以前より、保守的な体制を続けており、
先の世界的金融危機の影響もほとんど受けておらず、
国内のメジャーな銀行は世界格付けを50位から11位に上げるなど、
以前より、世界的な優位性を得つつあります。
また、政府も2年間の全額保護をしており、
2年経過しても100万ニュージーランドドルまで保護してくれます。
引き続きGEBS(ゲーブス もしくは ゲブス)のお話し。
前回はGEBSの何がいいかというと、
★日本にいながらにして作れる、日本語対応の海外ネットバンキング★
ということでした。
今回は
★海外ネットバンキング★のメリットについてお話したいと思います。
海外ネットバンキングということで、実はGEBSに限ったお話ではないのですが。。。
海外ネットバンキングの1番の魅力は。。。
1番目は、ここでお話することはできないのですが、
非常に大きいものがあります。
2番目以降の魅力としては、
<資産を分散できる>
ということが挙げられます。
まずはこちらをご覧ください
日本の借金時計 - 財部誠一
びっくりしましたか?
これは、「日本(中央)」の借金の累計なので、
「地方」の借り入れも合わせると1000兆円を超えます。
国家予算はざっくり年間100兆円と言われていますが、
日本は、国家予算の10倍の借り入れをしている国なのです。
過去、経済破綻したことのある国としては、
ロシア、アルゼンチンが有名どころですが、
両国の国家予算に対する借入額は当時
ロシア で5倍
アルゼンチンで2.6倍
であったと言われています。
(公的な資料が見当たらないのでもしどなたかお持ちでしたらご連絡ください)
これは大変ですね。
次は財務省の出している資料ですが、
こちらの17、18ページ目を見てみると、
歳出(支出)が増えて
税収(収入)が減り
公債(借金)が増えていることが一目瞭然です!
このようななか僕たちは生活をしているわけです。
この状況を、一般家庭に置き換えて説明しているサイトがありました。
とても参考になります^^
日本国民の貯金総額が2012年現在、1400兆円と言われており、
上記資料でもわかるとおり、日本の借金総額が1000兆円。
現在の日本の借り入れが毎年40兆円。
ということは、つまり、ものすごい単純計算ですが、
(貯金総額) - (借金総額) = 残高総額
残高総額 ÷ (毎年の借り入れ金額)=あと何年で残高が尽きるか
ということがわかります。
これを計算してみると、ざっくりあと10年!
つまり、このままあと10年経つと国民総出で
借金を返そうと思っても、できない状況になってしまう
ということです。つまりは、破産です。
そうなった時には、国は今までの借金を全てチャラにしようとします。
国内の銀行口座を突然凍結し、僕たちのお金を引き出せなくします。
国は、国民のお金を使って、その借金を返そうとするのです。
なかなか怖いことかいてありますが、このサイトは参考になりまっす。
「そんなそんな、日本がそんなことするわけないよ」
と言われたこともありましたが、
実際に日本は過去に徳政令(借金をチャラにする政策)を出しています。
だって、いくら日本でも、海外の口座までは凍結できませんから。
そして、借金を踏み倒すということは、信用を失うということ。
日本の円の価値はきっと暴落するでしょう。
しかし、海外のネットバンキングはほとんどの場合が
「マルチカレンシー」(複数通貨取り扱い)
をしています。
つまり、簡単に言うと
自分の銀行口座の中で、いつでも簡単に両替ができる
ということです。
もし、万が一、円が使えなくなった場合には、真っ先にほかの基軸通貨に両替しましょう!
ちなみに、GEBSに限って言えば、ここはニュージーランドです。
ニュージーランドは以前より、保守的な体制を続けており、
先の世界的金融危機の影響もほとんど受けておらず、
国内のメジャーな銀行は世界格付けを50位から11位に上げるなど、
以前より、世界的な優位性を得つつあります。
また、政府も2年間の全額保護をしており、
2年経過しても100万ニュージーランドドルまで保護してくれます。